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地球温暖化対策
【地球温暖化対策】
深刻な問題となっている地球温暖化対策を行う京都議定書が2005年2月16日に発効され、世界に約束した日本の数値目標は、温室効果ガス排出量6%の削減です。
UMCJにとっても地球温暖化対策は重要事項であることを認識しており、省エネルギーによる電力,重油の削減,半導体プロセスガス(PFC)の削減に努めています。

【省エネ活動】
UMCJでは、二酸化炭素(CO2)の排出を抑制するために、エネルギー効率に優れた冷凍機への更新、インバータの導入を行うなど省エネルギーに取り組んでいます。また、冷凍機、ボイラー、コンプレッサー等の施設設備はエネルギーロスのない適正運転が出来るように日常管理を行っています。
【PFCガス削減】
半導体プロセスにおいて温室効果ガス(PFC)を反応チャンバークリ-ニングガスとして使用しています。温暖化係数の低い代替ガスへの変更(C2F6からC3F8へ),プロセスガスの大気への排出前に除害装置を設置し分解するなど、排出量削減の対策を進めています。
【チーム・マイナス6%】
UMCJの社員及び家族は、「スローガン:みんなで止めよう温暖化」に取り組みます。
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