1.日時・場所
平成14年4月18日(木)13:30〜14:30 於・マツダホール9階
2.参加状況
証券会社、機関投資家、マスメディア等 約130社 約160名
当社側出席者:
代表取締役社長 坂本 幸雄
経理部門オフィサー兼経理部General Manager 黄 明彦 (Yen Huang)
経理部Deputy General Manager
兼 資金課 Section Manager 方 洪敏 (Jack Fang)
経理課Section Manager 陳 欽華 (Jackie Chen)
他
3.進行
13:30〜14:10 ・状況説明
配布資料:2002年第1四半期業績説明会資料
1Q2002 IR Conference presentation material(English)
他
・2002年見通し
・今後の事業展開
14:10〜14:30 ・質疑応答
4.トピックス
会場をほぼ埋め尽くすほど多数のご出席を頂き、2002年第1四半期説明会が行われました。
まず始めに、経理部門オフィサー 黄明彦Yen Huangより、2002年第1四半期の結果の報告と
2002年の業績予想を説明致しました。2002年については「チャレンジプラン」と題した少し高め
の目標を掲げ、これに向かって努力することとなります。半導体市況もかなりの回復基調が見ら
れることから更なる向上を目指す旨をご説明致しました。
代表取締役社長 坂本幸雄からは、2001年作成の半導体業界動向予測を検証しながら、UMCJ
の今後の戦略についてお話しました。その中では、2001年の不況時の国内大手IDMは各社とも
工場の生産規模縮小および設備投資の抑制により供給能力が増やせなかったことに加えて、
自己資本比率の低下やD/E レシオ(有利子負債株主資本比率)の上昇などにより、今年度の
設備投資も非常に困難であるという見解を紹介しながら、次の好況期はアウトソーシング促進・
増加という状況になると説明致しました。
質疑応答では、現状と今後の稼働率やキャパシティーについての質問だけでなく、次期のプロ
セス技術の人員数についての質問がありました。UMCJは日本でユニークな製品についてのビジ
ネスチャンス拡大を考えており、現在のエンジニアに加えて経験豊富で優秀なエンジニアを4〜5
名追加することにより対応したいとの考えをお話しました。(中途採用情報はこちらを参照下さい。)
また、足元の営業状況については、アプリケーション別で通信やコンピューター向け分野が良い
状況となっているが、今後は民生品向けが今後改善してくる分野との予測をお話しました。
時間一杯までの質問にとどまらず、閉会後も非常に多くの方々が当社側出席者席に集まり、追加
して質問をされる光景が見られるほど活気に溢れた会となりました。
以 上
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