| 平成14年3月28日 |
| ユー・エム・シー・ジャパン株式会社 |
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株主説明会実施
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1.月日・場所 平成14年3月28日(木) 於・UMCJ 第3事務棟多目的室 |
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| 2.内容 | |
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▲ 説明会の様子 (1) |
▲ 説明会の様子 (2) |
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社内での実施は初となる株主説明会が3月28日定時株主総会終了後に開催しました。 まず始めに、経理部門オフィサー 黄明彦Yen Hungより「UMCJの財務状況」と題して、2002年度の 見通しと転換社債についての説明が行いました。UMCJの財務状況はとても良好だということや、 ユーロ円建転換社債の発行は海外投資家に大変好評であったこと等を日本語で説明致しました。 2番目は 取締役 浜崎敬一より「UMCJの人事戦略」について、成果主義を基にしたユニークな人事制度 により低コストで高収益な体質を目指していくことを説明致しました。また、アウトソーシングについての考えや、 現状の管理部門人員が少ないことを挙げ、効率的な人員施策についても触れました。 続いて3番目は、取締役 曹鎭Jenn Tsaoから現在のオペレーション状況についてや今後のテクノロジーロードマップ、 これから注力する製品について等をまとめた「ファブ状況と今後」について日本語を時折交えながらの説明を致しました。 最後に、代表取締役社長 坂本幸雄より「UMCJの戦略」と題した説明を致しました。 内容は半導体業界の現状が次世代携帯電話等を始め、回復傾向にあるということや、 日本国内大手の電機メーカーはリストラや帰休を余儀なくされている状況で、今後は大手の提携や統合といった動きが加速し、 分業化していくので、益々UMCJのビジネスチャンスが広がるだろうというものでした。 |
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株主の皆様からは 「今年の財務チャレンジプランと公表予想の差は?」 「中国のファウンドリー会社の台頭は脅威となるのか?」 「転換社債の価格は時価よりかなり高いようだが?」 などのご質問が挙がり、 「@計画作成時より良くなっている市況A為替の影響Bコストリダクションの効果継続のためです。」 |
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「中国で安いのは人件費。半導体製造ではコストに占める人件費の割合は低いのでコスト競争力は日本でも有ります。」 「今後大手半導体メーカーは投資ができずファウンドリーへのアウトソースが大きくなってくることへの期待から高い価格となっているようです。」 などと回答し、約1時間の株主説明会は大盛況のうちに終わりました。 |
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以上 |
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